フルーツツリープロジェクト

*アップデート6月7日火曜日

 これまでの週はvolunteerAKITAにとってとても大きい時間になっています!現在までに、フルーツツリープロジェクトは総額1,079,742の寄付金が集まり23,614ほどのフルーツを届けてきました。先週末、秋田からの素晴らしいグループがフルーツのデリバリーとボランティアの為に気仙沼に行きました。10ヶ所の避難所に約6,720本のバナナを二日間デリバリーしました。(これまでで一番大きなフルーツデリバリーでした。)

また、フルーツデリバリーの他にビッグクリーンもとてもアクティブに活動し、常習的に気仙沼へのボランティアトリップを行っていますし、さらに宮古や陸前高田など他の地域への大きなトリップも計画しているところです。現在までのビッグクリーンの活動時間は753時間を記録しています!!

最後に、すべてのサポートにただただ皆さまに感謝申し上げます。世界中からサポートが来るのを見て驚くばかりです!寄付して頂いたすべてのお金は避難所で生活する方々に届けるフルーツの購入費用に使われ、活動費には一切使わずにこれを行っていると言うことを私たちは誇りに思っています。すべての運送費用(ガソリン、道路通行料、運送車両)は自分たちで自己負担しています。私たちは最高のチームをここ秋田に持ち、また本当にたくさんの日本人コミュニティーがことを実現させようと私たちの為に動いてくださっています。引き続き、このウェブサイトで活動報告や今後のボランティア活動プランなどをチェックしてくださいますようお願い申し上げます。

Much Love

volunteerAKITA一同


アップデート

このプロジェクトそして、ボランティア秋田が行ってきたすべてに支援してくれた皆さんに心からお礼を申し上げます。世界中から受けた多くの支援に圧倒されています。そして、東北で救済支援を続けていこうと思っています。

ゴールデンウィークのボランティア作業は大きな成功を収めました。全十日間続けるには十分な寄付金ではありませんでしたが、7日間以上多くの人々に果物を提供し、素晴らしい関係を築くことが出来ました。私たちの当初の計画はいくつかの変化によって少し変更されました。まず、一日果物2つを人々に渡す予定でしたが、避難所の要望により、一日果物1つを渡すことになりました。さらに、果物を支給する人数の変更です。

私たちの計画では、避難所にいる1100人に渡す予定でしたが、867人に減りました。それは、他に住む場所が見つかったということですから、嬉しい知らせです。

しかし、避難所で暮らしていない人々650人も避難所の食事に頼っているということをはじめて知りました。つまり全体で1517人に支給するということです。

予算を見てから、一日に少なくとも1つを皆に支給することに決めました。約束を果たし、皆に果物を渡すのはとても大事なことなので、3ヶ所の避難所に集中して始めることにしました。添付した表計算シートに7日間でかかったコストが記されています。ダグラスは一緒に活動し、この最初の試みの成功に大きな影響を与えてくれました。大変感謝しています。私たちが気仙沼で過ごし、行った全ての報告をご覧下さい。

The Fruit Tree Project Data

ゴールデンウィーク期間中の活動のために募金で集めた資金がいくらか残り、そのため、可能な限り、フルーツトゥリープロジェクトを続けることにしました。避難所に果物を支給したり、子供たちと過ごしたりすることから町の清掃まで、フルーツトゥリープロジェクトの目標はシンプルです。つまり、ボランティア、奉仕、そしてたくさんの愛を通して、困っている人々の生活の質の向上を図る、人々との関係の発展、地域のために力と勇気を与えることです。

フルーツツリープロジェクト(The Fruit Tree Project)

発案:ポール ユー

日本語著:石川 南

前 回の気仙沼小学校への物資運搬トリップで、その避難所で働いている方にお話を聞く機会がありました。気仙沼小学校はすぐ隣に気仙沼中学校と市民会館があ り、現在すべてが避難所となっています。合わせて約1100人の方が避難しておられます。毎日の食事は自衛隊が炊き出しを行っていますが、食事はほとんど がごはんとみそ汁のみ。かなり偏った栄養バランスになっています。避難所では調理することが難しく、保存場所もありません。今何が一番欲しいですか?と質 問したら、答えは「フルーツ」でした。

プロジェクトの目的

ゴールデンウィークの10日間(4月29日~5月8日)を利用し、毎日新鮮なフルーツを気仙沼小学校へ届ける。

一人一日2個ずつ行き渡るようにする。

コスト

価格は平均価格で計算。合計は1,100人、一人一人にそれぞれ1つずつ割り当てた計算。

りんご1箱(約70個)=約4,000円 合計16箱=64,000円

バナナ1箱(約60本)=約2,500円 合計18箱=45,000円

オレンジ1袋(約5個)=約300円 合計220袋=66,000円

よって、1日にりんごとバナナを全員に配るとすると、1日約109,000円のコストがかかることになる。10日間で合計約1,090,000円の費用が必要とされる。

プロジェクトに必要なこと

大量のフルーツを購入する為のルートはすでに準備が出来ているので、現在必要なのは費用を集めることである。

費用はvolunteerAKITAのサイトを通して寄付金を募る。

こ のプロジェクトを実現させるのには莫大な費用がかかる為一見難しそうに見えますが、細かく分けてみてみると1,000円の寄付で一人分(1日フルーツ2 つ、10日分)を補えることがわかります。少しずつでも多くの方にご協力して頂くことが出来たらこのプロジェクトは必ず成功させることが出来ます。 volunteerAKITAを通して寄付して頂いたお金はすべてこのプロジェクトの為に使われ、必要としている方々のもとへ届きます。

ま た、このプロジェクトをリードし、成功させることでフルーツツリープロジェクトの輪を広げていきたいと考えています。気仙沼小学校だけではなく、多数ある 他の避難所も同じような状況にあると思われます。一人ですべての避難所をサポートするのは不可能です。私たちに続き多くの人にこのプロジェクトを実行して 頂き、なるべくたくさんの避難所で生活している方々に、少しでも多くのフルーツを届けることが目標です。

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